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日本語出張レッスンサイト
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東亜学院を運営する“財団法人霞山会”について |
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東亜学院を運営する財団法人霞山会は1948年に成立し、日本の外務省の管轄下にある教育基金会(非営利団体)です。霞山会は1898年に創立した東亜同文会の「日中協力」の精神を受け継ぎ、一世紀以上もの間一貫して中国と緊密な関係を保持しています。 |
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日中教育文化方面での学術研究交流 |
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調査研究領域で活躍する人材を育成し、中国政府機関及び民間団体で広汎な研究交流を行っています。 |
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日本への研究留学招請 |
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毎年、中国国際交流協会の要請で、国際交流協会及び上海国立大学などの推薦する研究員に奨学金及び諸費用を提供し、研究員の在日期間の生活の安定と学習研究に専念できる外部環を整えるために尽力しています。 |
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中国への研究留学:給費派遣留学 |
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中国研究の専門家を育成するために、毎年、日本各地で選抜した優秀な研究員を派遣します。研究員は北京大学・復旦大学・清華大学・中国人民大学などに留学し、留学修了帰国後は東京大学・早稲田大学・慶應義塾大学などの研究機関で研究に従事します。 |
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上海地域との研究交流 |
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1998年、上海の研究機関(上海交通大学、上海日本研究交流協会)と学術研究交流に関する協定を締結し、それに基づき、東京と上海で一年ごとに学術研究交流会を開催します。 |
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中国国際交流協会との研究交流 |
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2002年、中国国際交流協会と学術研究交流に関する協定を締結し、それに基づき、2003年11月、北京で「東アジアの国際協力」シンポジウムを開催。今後も人的交流の相互促進、シンポジウム・セミナーの共同開催を行います。 |
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中国日本語教師訪日団 |
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中国日本語教師訪日団を招請。日本各地の視察を通じ、中国の日本語教育の向上に貢献。 |
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東亜学院 |
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東亜学院は中国語教育と日本語教育の二つの部門から成り立っています。 (1967年中国語学校を創立、1982年日本語学校を創立)。さらに中国現地での日本語学習者支援事業も行っています。 |
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中国語学校 |
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実践中国語能力を育成することを目的に、これまで千余の人材を輩出してまいりました。
官公庁、企業、中国語愛好家の皆様から高い評価をいただいております。
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日本語学校 |
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1982年帰国者の日本語訓練班の創立を文部省に委託され、2000年からは中国国内から直接学生を募集し始めました。すべての学生の大学等進学目標を実現するために進学指導を行い、日中両国の友好関係に寄与する人材を育成することに力を尽くしています。 |
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中国現地での日本語学習者支援事業 |
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東亜学院では以下のような、中国現地での日本語学習者支援事業を展開しています。
①日本留学説明会・日本語模擬レッスンの開催(2007年度35箇所で実施)
②日本語スピーチコンテスト・日本語演劇大会の支援(2007年度2箇所で実施)
③日本語教材・副教材の贈呈(2007年度17箇所に贈呈) |
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出版、講演会、シンポジウム |
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出版 |
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中国、アジア専門誌 月刊「東亜」。(政治、経済、文化、などを網羅した中国・アジア専門誌)
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午餐講演会 |
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年間11回、第一線で活躍する講師をお迎えし、中国・アジアが直面する重要課題をわかりやすく分析します。講師との十分なディスカッションにより、日頃の疑問を解決する場としてご活用下さい。
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日中シンポジウム |
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上海市日本研究交流協会・上海交通大学と北京の中国国際交流協会をパートナーに,日本・中国で交互にシンポジウムを開催しております。 |
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年 表 |
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1898年 東亜同文会成立 (会長公爵近衛篤麿〈号霞山〉)
1901年 上海に東亜同文書院創立(初代会長根津一)
1913年 東亜同文会が孫文を招請し初の公式日本訪問
1939年 東亜同文書院大学昇格の勅令発布
1946年 東亜同文会解散。愛知大学の成立批准
1948年 霞山倶楽部成立 (会長德川家正、事務局西神田)
1952年 《天地人》(季刊)創刊(~1956年4月全巻数第18号)
1956年 GHQ霞山会館の接収。事務局霞ヶ関に移転
1957年 《霞山倶楽部会志》(月刊) 創刊(~1958年全巻数第15号)
1958年 財団法人霞山会に改名。午餐講演会挙行 (~現在に至る)
1959年 《東亜時論》(月刊) 創刊 (~1967年全巻数第100号)《霞山会報》(季刊) 創刊 (~全巻数第6号)
1960年 霞山ビル竣工のため、霞山会館閉館
1964年 “霞山ビル”竣工、霞山会館業務開始、《日本展望》(月刊)出版 (~2004年全巻数48卷第2~3号)
1965年 外務省の委託により《中国月報》出版(~1995年)
1966年 《現代中国人名辞典》出版(~95年版)
1967年 東亜学院(中国語学校)開校。東亜文化研究所附設。《霞山会報》を《霞山》に改題(月刊) (~78年) 《季刊东亚》创刊 (~72年总卷数第17卷)
1977年 《中国総覧》出版(~2000年版)
1978年 《霞山》(月刊)を《東亜》に改題(月刊) (~現在に至る)
1982年 帰国者のための日本語教室開設。第一回中国日本語教師訪日団招待 (~現在に至る)
1983年 近衛通隆会長初訪中。万里第一副総理と会談
1986年 中国教育国際交流会と留学生交換協定調印
1990年 中国留学生同窓会《霞山同学会》成立
1993年 近衛通隆会長霞山同学会大連研究討論会出席
1995年出版《近代中国人名辞典》
1998年 創立50周年記念研究討論会(上海)等開催。上海交通大学等と〈学術研究交流意向書〉 締結
2000年 東亜学院日本語学校建校。越谷寮設置。
2001年 組織の刷新及び簡素化のため、規定を部分的に改正
2002年 新規定により設置
2004年 霞山会事務局赤坂の霞山ビルに移転
2005年 東亜学院赤坂新校舎に移転。 日本語学校、各種学校資格を取得 |
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