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新型コロナウイルスに対する東亜学院の対応について                       2020.2.28

  

新型コロナウイルスの感染が拡大している状況の下、一般財団法人霞山会東亜学院では以下のように対応しています。

 

・2020年2月28日午前、3月2日からの日本語学校午前・午後クラスの休講を決定しました。

・2月12日実施予定の第13回日本語学校スピーチコンテスト、3月12日実施予定の第20回日本語学校春季卒業式および卒業パーティーは中止としました。

・春節休暇中に中国へ一時帰国した学生が日本に戻った後、経過観察を行うため、2週間(2月3日~2月16日)休校としました。また、日本に戻るのが遅れた学生については、日本入国時から2週間、経過観察のため登校禁止としています。

 

海外渡航した講師についても同様に、2週間の経過観察期間を設定し、健康状態に問題がないと判断した上で、授業担当を許可しています。

 

以上の措置は、日本政府、文部科学省、厚生労働省等の指針に基づき行っているものです。

今後の状況の変化に応じて、対応の変更、追加などを行う場合がありますので、ご承知おきください。

委託研修についても企業等研修先と連携を密にし、安全に留意した上、対応しています。

 

 

東亜学院では引き続き、学生・受講生・教職員の安全・健康を守るために、情報提供・注意喚起、学校・教室環境の整備など感染予防対策に努めてまいりますので、ご理解・ご協力よろしくお願いします。

 

 

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