夜間中国語講座

講座の内容等は受講当時のものです。

〈夜間講座〉体験談 その1 30代男性 (上級講座受講)

商社に勤務している35歳です。私は大学時代に中国語を専攻し、また、1年間の中国留学経験もあるのですが、就職後、それと関係のない部署に勤務しています。しかしこのままでは余りにもったいないので、一念発起、磨き直すことにしました。

 

会社に何人も東亜学院に通っている先輩がいると聞き、なかば自動的に東亜学院に決めたのですが、先輩方が本校を選ぶ理由がよくわかりました。

まず感じたのが、先生を初め、職員の皆さんが素晴らしいです。文法の疑問点を極めて論理的に解説していただけますし、また、受付カウンターで何か手続きをする際など、服务员の皆さんは日本語がバッチリできるのですが、こちらが何とか中国語で話そうとすると、中国語で優しく対応していただけるので、会話の練習にもなります。

 

第2に自分に合ったクラスで学習できること。たくさんのクラスが準備されているため、勤務状況・レベル・個性等に応じ選ぶことができます。お試し的に見学もできるため安心です。事実、私も事前に見学させてもらい、正式に入学することを決意しました。

 

そして、老若男女・異文化のクラスメイトがいることも大きな魅力です。人生経験豊富な方、官公庁・企業の第一線で勤務されている方、帰り道等で皆さんの話を伺うと、中国語だけでなく本当にいろいろ勉強になります。

 

それと、学校は東京の真ん中ですので、授業の前にお洒落なカフェで予習してみたり、予習もそこそこに(?!)ちょっと寄り道してショッピングに興じたり、ロケーションもばっちりです。

 

信頼できる先生方の下で、引き続き頑張っていきたいと思います。

 

 

〈夜間講座〉体験談 その2 20代男性 (中級後期講座受講)

私は都内の大学2年生です。

 

大学でも中国語を履修しています。その私がなぜ中国語の学校に通い,いわゆるダブルスクールをしているのかというと理由は2つあります。1つ目は卒業後も中国語を学び続け,仕事に活かしていきたいということ。2つ目は卒論執筆にあたり,中国語の文献も読めるようになりたいと考えていること。私は近現代東アジア史を専攻しています。

 

これらを達成するのは大学でも可能かもしれません。しかし基本的に怠惰な私は「大学の授業=単位取得」と考えがちで,「単位さえとれればいいや」という周りの空気に流され,今ひとつ中国語に身が入りませんでした。やるべきとは分かっていても,やるべき事がやれていなかったのです。

 

こんな自分を変えるためにも,1に強い刺激を受け,2に質の高い授業が受けたいと思い,東亜学院の門を叩きました。東亜学院は両者を満たしており,自分にとって理想的な環境だと言えます。一緒に受講しているのは社会人の方ばかり。実際に社会に出て働いている方々と受ける授業は,学生の自分には新鮮で身が引き締まります。そして授業は毎回真剣勝負であり,とても白熱しています。大学とは違って寝ている人など当然1人もいません。

 

私は現在,夜間講座を週2回のペースで受講しています。先生の教え方はとても分かりやすく,毎回の授業が楽しみです。時間外の質問にも積極的に応じて下さいます。先生方は優しく,強い信念を持った方ばかりです。また,東亜学院は受講料も他校に比べ良心的だと思います。

 

私は将来メーカーかホテル業界で働きたいと考えています。どちらの仕事も中国語のニーズがますます高まっていくことは自明です。未来の自分が自信を持って働くために,そしてよりよい卒論を執筆するために,これからも中国語学習に励んでいきたいと思います。

 

 

〈夜間講座〉体験談 その3 30代女性

私の勤務先には中国語のスキルを必要とする部署があります。私の所属部署では中国語を使う機会はありませんが、流暢に中国語を話す同僚を見ながらいつか私も中国語を習得したいと漠然と考えていました。なかなか行動に移せませんでしたが、漸く重い腰を上げて2010年4月に東亜学院へ入学しました。

漠然とした理由から勉強を始めた中国語ですが、勉強すればするほどもっと流暢に話せるようになりたい。もっと理解して中国で中国人と中国語で交流したいという気持ちが高まり、夢中で勉強をしました。

「土曜に学ぶ中国語」講座を1年3か月受講した後、夜間コースへ変更し、現在約3か月が経過したところです。夜間コースへ変更した一番の目的は、基礎的な語学力が付いたので学習のスピードを落とし、じっくり中国語と向き合いたいと思ったからです。

授業スピードが速い土曜の講座とは異なり、夜間講座は比較的ゆっくりと進んでいきます。中国語だけでなく、中国の文化や習慣についても触れる事があるので、日本との違いに感心したり戸惑ったりしながら中国への理解も深まりました。クラスが少人数の為、発言の機会が多い事も大変ありがたいと感じています。また、先生も授業中何度も質問に答えて下さる為、疑問を残さず毎回スッキリした気持ちで教室を後にしています。授業内容には満足していますが、土曜の講座と比べると授業時間が短く、1週間に1時間半しか中国語に触れないので、授業外に予習復習を行うか行わないかで習得の幅が大きく変わってくる事を痛感しています。

東亜学院を選んだ理由は自宅からも勤務先からも近いという単純な理由からでした。利便性だけで選びましたが、本当に良い選択をしたと思っています。様々なバックグラウンドを持つクラスメイトの真剣な授業態度に刺激を受け、また同じ目標に向かって進んでいく仲間が出来た事は何よりも嬉しい事です。なかなか上達を実感出来ずに辛い時期もありましたが、クラスメイトの頑張っている姿や上達していく様を励みに頑張れました。 

まだまだ実力不足ですが、もうしばらく東亜学院へ通い、仕事で通用するレベルまで到達する事が目標です。

 

 

〈夜間講座〉体験談 その4 40代男性

こんにちは。私は現在、OA機器設計の仕事をしており、今年48歳です。

私が東亜学院夜間講座を選んだ理由は、勤務先の中国語研修の先生が東亜学院の先生だったこと、習得したいレベルに応じたクラスが多数用意されていること、通勤途中に受講できるからです。あと、会社の研修ですと同じクラスで習得レベルにあまりに差があると、受講生同士が不幸になることがありますが、通学ですと自分の学習の目的、目標に合致したクラスを選ぶことができることも理由の一つでした。クラスの選択には、先生が私の目的、目標、レベルに鑑み2つのクラスを選んでくださり、講師の教え方、クラスの雰囲気(受講生の授業中の会話など)に着目して体験授業を受けてから決めてはどうかとアドバイスをくださいました。少なくとも半年は一緒に勉強するのですから、雰囲気が合致するかは重要とのことでした。私は両方のクラス共受講生のレベルが高く、仲間に入れて頂くことで私の中国語レベルが高くなると確信し、2クラス受講を考えましたが、会社のノー残業デーと合う、ピンインのない教科書という理由で現在のクラスに決めました。

私のクラスは、週末の出来事を中国語で発表し、宿題(定型文の暗記)の発表、音読(とにかく沢山声をだして読まされます)という流れで学習します。教科書の進み具合はゆっくりです。発音と定型文をじっくり学習するからです。だからこのクラスは発音(特に四声)に関しては厳しくコテンパンに指導されます!私はC-POPが好きだから特に四声が苦手。毎週、毎回、一行一句読む度に注意されます。あまり頻繁に注意されるので少しへこみますが、他の受講生は綺麗な発音をする。綺麗な発音の受講生に聞くと、「このクラスで始めた頃は同じようにコテンパンに指導されたので我慢すべし」ということなので、我慢していたら、いつのまにか1年が経ってしまいました。私は相変わらず発音が苦手の部類ですが、先生曰く「最近少し良くなった」らしいです。そういえば、授業中注意される回数が、いつの間にか半分くらいに減りましたから、もう少し頑張ってみようと思っています。楽しいこともあります。区切りのよい時にクラスで食事会をすることがあり、20代から人生の大先輩迄色々な職種の受講生と情報交換できる。これがまた楽しいのです。

ところで、皆さんは何故中国語を勉強するのでしょうか?仕事、旅行、検定…等等、目的、目標があるでしょう。私が中国語を学ぶきっかけは「中国出張で同行した中国語をソコソコ喋れる日本人にコケにされた」からです。私が中国の工場に依頼した仕事がよっぽど気に入らなかったのか、相手に翻訳する時に変な感情を入れられてしまいました。その後の中国側の視線や態度が明らかに冷たかった。その瞬間、「気死了(腹が立ってしょうがない)!中国語を勉強しよう。中国で仕事をするなら自分で喋らなければダメだ。そしていつの日か私を馬鹿にした日本人を見返してやる!」という目標になったのです。

中国語を勉強しているとスランプに陥ります。漢字を知っている私達が中国語検定3級くらいになると、「読み書き」は大体できるようになり、仕事で中国人とメールでキャッチボールできるくらいになります。しかし「喋れない、聴こえない」というスランプに陥ります。そういうときにこそ、目的、目標を再確認してみてはどうでしょうか?目的、目標を明確にしておけばスランプを脱出しやすくなりますし、なにより東亜学院があなたにピッタリのコースを選んでくれますよ。

ところで、私の目標は達成できていません。中国の現場で中国語で仕事ができるようにはなりましたが、私をコケにした日本人は中国駐在になり、私の中国語では到底足元にも及ばなくなってしまったからです。そんな理由で、私はまだまだ中国語を勉強しなければならないのです。

まとまりのない文章を最後まで読んでいただきありがとうございました。皆さん、一緒に頑張りましょう。

 

〈夜間講座〉体験談 その5 40代男性

私が中国語の勉強を始めたのは社会人になってからでした。90年代半ばでしたが、中国がますます重要になると考えてのことでした。ただ、中国語の勉強は、その後、仕事が忙しくなって中断し、香港駐在の際に再開したものの、帰国後には中断、という具合に中途半端なものとなっていました。

そうした中、3年前、仕事の関係で、日本語の極めて流暢な中国人と知り合い、衝撃を受けて、仕事で使うか否かは関係なく、真面目に中国語を学び直そうと思い、学校を探し、東亜学院の門をくぐりました。

仕事の時間の関係で、当初は、早朝講座のクラスにいましたが、仕事の部署を異動したことに伴い、夜間講座に籍を移しました。朝も夜も、特段、この先生でないと困るというこだわりはなかったのですが、いずれの先生も素晴らしいというのが偽らざる感想です。

因みに、今の先生は発音に厳しく、その点、自分には合っていると気に入っています。つまり、発音に自信の持てない自分としては、毎回、その問題点を指摘してもらい、徐々にではあるものの、発音を改善できているのではないかと思っています。

また、中国語の勉強自体が楽しい一方、クラスには老若男女さまざまなバックグラウンドを持った人が集まっており、それぞれが意欲を持って学びに来ていますので、これまたよい刺激になっています。

社会人である以上、仕事に重きを置くのは止むを得ないのですが、中国語の勉強は生活に一つのリズムやアクセントを与えてくれます。そうした中、東亜学院の講座が一種のペースメーカーとなっていることは間違いなく、今後ともお世話になりたいと考えています。

 

 

〈夜間講座〉体験談 その6 20代男性(大学生)

今年の4月から、夜間上級クラス(19:00~20:30)に参加しています。

中国語は大学に入学したときから始めたので、もう7年になります。ただ、大学の教育だけでは、中国語学や中国文学を専攻するのでも無い限り、最初の1・2 年で基礎的な訓練が終われば、後は自分の専門に近い文献を読むことが中心になります。私自身、それから後は何年も教科書を開かない、あるいは語学書は買ってみるけれど大して身に着かない、という状態が続きました。こうして、ある程度読むことは出来るが書いたり話したりするのは苦手という、文献を読むことの多い大学(院)生が陥りやすい落とし穴に、私もはまり込んでいました。「来年以降には中国に留学したい、しかし今の語学力ではどうも不安だ」という悩みが、少しずつ大きくなっていました。

何かのめぐり合わせか、春休みの間に、東亜学院とも繋がりのある「東亜同文書院」の卒業生について調べる機会がありました。漠然と「東亜学院で中国語を鍛えなおそうかな」と考え始めたのは、この頃です。

授業では、北京語言大学出版社の出している、中国語を母語としない中国語学習者向けの教材を使っています。数名の参加者で、一課15ページほどの分量を3回に分けてやりますから、かなり密度の濃い授業になります。1回目と2回目では課題文の内容解説を、3回目では討論を行います。そしてその間のやりとりは、全て中国語によって行われます。もちろん、文法や内容理解の説明も中国語でなされます。最初のうちは尻込みしていましたが、考えようによっては、中国でも使われている教科書をネイティヴの先生が教えてくれる訳ですから、教室の中はまさに中国ということで、留学への不安を抱えている身としてはむしろありがたい限りです。

最後に、授業の中で個人的に楽しみにしているのは、3回目に行われる討論の時間です。そこでは、普段は真面目そうにノートを取っている「同学」の、思いも寄らない一面が垣間見えたりすることがあります。この時間が来るたびに、教科書からは汲み取れない、意外な「発見」を楽しんでいます

 

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