卒業生のご活躍
中国語学校特典
中国語学校
厚生労働省教育訓練給付制度が利用可能
受講料(個人支払い分)のうち最高10万円(2007年10月 第60期講座より)がハローワークから支給されます(ただし、所定の受給条件を満たす必要があります)。
中国語学校
中国語検定試験受験のあっせん・指導
本講座は修了時に中検3級取得を目標としており、これまでもほとんどの受講生が無理なくこの目標を達成しています(東亜学院内で受験可能です)。
中国語学校
学院内で中国人と学習交流が可能
 
併設の日本語学校学生(中国人留学生)と休み時間や、放課後に交流し、生の中国語に触れることができます。
中国語学校
月刊『東亜』購読の優待
 
(財)霞山会発行の中国アジア専門誌『東亜』を2割引で購読できます。
中国語学校
中国アジア問題の講演会(午餐会)に出席可能
 
(財)霞山会が主催する中国およびアジア問題に関する講演会「午餐会」で、ダイナミックに動きつつある中国情勢について理解を深めることができます。
中国語学校特典
中国語学校<実用中国語力速成の意義>

  中国語に限らず語学は、「思いたったが吉日」「案ずるより産むがやすし」で、いつ・どう学び始めるかは全くの自由です。しかし、「どうせ学ぶなら中途半端にならないようにある一定の段階までは一気に集中して学ぶのが最も効果的」です。厳しいことを言えば外国語学習には終わりはなく、既にプロとして語学の世界で生きる職業人 (翻訳・通訳・教師など)もそれは例外ではなく、常に向上と定着を目指さねばなりません。ただし、ある程度の基礎ができれば、それから先は自分のペースや方法論で自然に道は開けるというものです。ある程度の段階になったら、実力を試す、もしくは「実感」 を養う意味で一定期間は留学でも仕事でも旅行でも現地を訪れて現地の風に当たることも必要となってくるでしょう。中国の物価の安さや受け入れ間口の広さなどもあって、いきなりゼロの状態から渡航するケースも少なくありませんし、それなりの効果も上がっているようです。
  しかしながら、もしより効率がよく、よりしっかりした実力を身につけたいのであれば、いきなり現地に飛び込む前に国内でできることは終えてから行くべきであると考えます。そうすることで、「手探りのサバイバル期間を大幅に短縮でき、しかも安定した実力を獲得することが可能」となります。東亜学院では受講生の事情やニーズに合わせて様々な形態のコースを用意しておりますが、この「実用中国語6か月速成」講座は一気に集中して、しかも十分な練習もこなし、十分な基礎力を確保するのに最も適した期間と方法を考慮 して構成しており、これをクリアしていただくことで例えば中国語を主専攻として徹底的に教育する大学の約2年間にも匹敵する学習量と効果を実現いたします。
中国語学校<6か月という期間の意義>

  大ざっぱに申し上げれば、前半の3か月で基礎の基礎ともいえる領域を完習いたします。これによって中国語検定試験を例に挙げれば4級を安定した実力をもってクリアできるレベルに達することが可能です。
  問題はこの先の3か月です。英語にしても他言語にしても多くの人がここに来る前の段階でドロップアウトし、またはここまできた段階で足踏みをしてしまうケースが見られます。しかし、実はこの段階ではまだ完全に「実力」に結び付くところまでは行っていないのです。多くの学習者が、「練習」の不足と「習慣化」の未体験を吐露しますが、それは紛れもなく、基礎の基礎という段階では新しい文法項目の吸収に精一杯で、余裕はないが「学んだ」という達成感は得られてきたものが、いわゆる「中級」段階に至って、「学んではいる、理解はしている、が、運用できない」というジレンマに陥っているからにほかなりません。あとしばらく腰を据えて練習するか否かが、これまでの努力を生かすか無駄にするかの分かれ目になります。そこで本講座はその練習量も含めてセットにしているわけです。実際、多くの修了生が3~4か月目の時期に「このままでいいのか」という不安な気持に駆られますが、そこで踏ん張った結果、6か月後の修了時期においては「あの時期を耐えたことが最終的な実力を作る最大の根源だった」とおっしゃっています。これをもって、もう我々がそれ以上の細かい理屈を説明しなくても、6か月の重要性が十分証明されていると自負しております。
  6か月の学習を経て実際に中国へ留学もしくは赴任された方々から、「初めての地での学習・生活が非常にスムーズに進められている」とのお言葉を多数頂戴するたびに、本講座の重要性をかみしめております。
中国語学校写真
教室 日中交流プラザ
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まるごと中国
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