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Ⅰ 東亜学院ならではのオリジナリティー
Ⅱ きめ細かく、かつ責任を持ったサポート
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Ⅰ 東亜学院ならではのオリジナリティー |
1.業務に直結した実用的な「ビジネス中国語」のためのサポート
①「業務用 語彙・表現集」
実際の業務で中国語が具体的に必要となってきた昨今、「ビジネス中国語」という言葉だけが1人歩
きしていますが、実際にはクライアントの満足を必ずしも得られていません。東亜学院ではクラ
イアントのニーズを直接聞き取り、ご希望に応じ、レッスンと並行して、独自の「業務用 語彙集」「業務用 表現集」等を作成・提供いたします。
②「実践会話集」の作成とその活用
基礎的な挨拶や名刺交換、自己紹介、日常会話など、双方向による初対面のコミュニケーション表現をはじめ、自分からの簡単な質問の発信と相手からの簡単な質問に対する返答が可能な中国語能力を取得するため、ご希望に応じて「実践会話集」を作成・提供いたします。
2.霞山会の「知力」
①小冊子:『走進中国』
中国ビジネスに役立つ、中国人の習慣や考え方、中国の文化、国情をまとめた小冊子をご希望に応じてご案内します。
②中国情報誌:月刊『東亜』
東亜学院は財団法人霞山会の「語学教育交流部門」として運営されていますが、当会は同時に中国に関する専門的研究や情報提供も進めており、東アジア研究専門誌として月刊『東亜』を発行し、多くの専門家や学術機構との交流もあります。また、中国の『人民日報』をはじめとする日刊紙や専門誌などをそろえ、語学以外の専門分野に関する研究についてもアドバイスおよび資料提供を行う力を有しております。さらに、年数回の無料中国セミナーを実施し、受講生に中国に触れる機会を提供しています。
3.検定試験受験など具体的目標を設定
中国語検定試験をはじめとする客観的・具体的な目標設定をすることで、目に見え証明できるスキルの養成を目指します。なお、東亜学院は、中国語検定試験の会場校であり、また、東京B会場(1,000人規模)の実施にも協力しています。
4.交流を通して学ぶ
東亜学院では、併設する日本語学校で学ぶ中国人学生と、語学を通じた自由な交流が可能です。教室以外ではなかなか腕試しがしにくい環境を少しでも改善するべく、3階には交流プラザを設け、中国書籍を配置するなど、学びのためのさまざまなスペースを提供しています。
5.入り口での徹底した発音指導
入門初期の段階では発音指導のみに的を絞って、徹底的に発音練習をします。もちろん、この時期だけで発音が完成するわけではありませんが、最初にたっぷり時間をとってみっちり練習することこそが、正に「急がば回れ」であるのです。
6.複数の講師によるさまざまなアプローチ
そもそも言葉というものはそれほど純粋なものではありません。慣れた1人の講師での、専属ならではの甘えを排除し、発音・表現の豊かさ・説明のしかたなどについて複数の講師に初めから接することで、対応容量の大きさをも養っていただきたいと考えます。
7.暗唱
受講生には基本的に学習する教材の課文の暗唱を課しています。ペースはほぼ1日おきで、受講生にはとにかくたくさんの中国語をそらで言えるように練習していただきます。暗誦は実用性を求めるためではなく、中国語が自然に口から出てくるような体にするための、脳と口のトレーニングです。
8.特講『中国事情研究』
言葉は文化であり、民族そのものであるといっても過言ではありません。記号として単純に置き換えて済むものではないところに面白さと難しさがあります。中国語の学習についても、教師からのインプット以外にもしなければならないことはたくさんあり、多くの点でご自身の努力にかかってくるところ大でありますが、果たして何をするべきかとなると、悩みの種でもあります。
東亜学院ではご希望に応じて企業研修等において中国語学習を側面的に支える特別講座を『中国事情研究』としてご用意いたします。
※講義内容のラインナップ(一部)
中国語学習アドバイス…授業以外の時間の使い方や、何をすべきかなどを具体的にアドバイスいたします。
中国語学習関連の基本書・参考書指南…学習者必携の基本書・参考書などを、その特徴と共に案内、解説いたします。
現代中国事情分析~対中ビジネス環境の視点から…東亜学院院長・星博人は大手商社丸紅の元中国総代表を長年務めた中国ビジネスのスペシャリストです。その豊富な経験と鋭い分析力によるオリジナティー溢れる講義を提供いたします。
映像による中国の理解…中国景勝地紹介作品や中国映画などを鑑賞していただき、中国に対する視覚的理解を深めます。
中国事情研究書講読…中国語学習関連以外の中国理解に関する書籍を紹介、推薦し、必要に応じて解説いたします。
中国語検定試験対策…中国語検定試験を目指される受講生向けに、対策というアプローチで中国語の指導を行います。
中国分析に関する討論…中国のさまざまな問題について討論形式を用いて受講生の中国理解と分析力の養成を図ります。
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Ⅱ きめ細かく、かつ責任を持ったサポート |
1.講師・事務局が一体となってサポート
東亜学院で快適に学んでいただけるよう、講師・職員が一体となってサポートいたします。職員の多くがバイリンガル(日・中)であるほか、課外でのコンサルティングやアドバイスなどにも十分に対応し、クラスレッスンでありながら、チュートリアル・システム(個人指導)のようなサポートも可能にしています。
2.総合力を養うためには妥協しない
しっかりした実力をつけるためには、効率を考えながら、同時にむやみやたらに妥協もしない、というポリシーのもと、「話す」「聞く」「読む」「書く」の4技能をどれもカバーするカリキュラムを組みます。特に、「話す」「聞く」に重点を置き、クラスレッスンならではの良さを十二分に引き出します。
3.ネイティブ講師とノン・ネイティブ講師の「知の結晶」
教師というのは、とかくワンマンで独善的になりがちです。長年の経験と人材養成の効果を熟考し、東亜学院では講師の質の向上はもちろんのこと、①ネイティブとノン・ネイティブの役割分担、②ネイティブとノン・ネイティブ相互の経験交流および情報交換、③教頭を初めとするチェック機能の充実、を念頭に、講師丸投げの弊害を避けることに全力を注ぎます。
4.中国語学校教頭:西井和弥の魅力
中国語雑誌『中国語ジャーナル』に中国語のカリスマ講師として紹介され(2004年)、また、2006年10月開催の日本中国語検定協会主催「中国語スピーチコンテスト」の審査員にも名を連ねております(6名の審査員中、語学学校関係者からは、西井が唯一任命される)。月刊『日本展望』、『中国語ジャーナル』に執筆多数であり、中国語の発音は、ネイティブスピーカー変わりないと評判。業界でも屈指の中国語講師。
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