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授業点描「特設講座」

東亜学院中国語学校の授業のようすをご紹介します。

 

時事講読            2019.10.9

担当講師は赤坂霞山ビルの1階と3階であまたの新聞に目を通し,材料選びに余念がありません。先生のこの熱を受け,土曜の2時間,受講生さんはどんな具合に学んでおいでなのでしょう。

 

初めの30分。「一帯一路」「豚コレラ」「チベット問題」etc.旬の話題を講師が紹介,聴き取れたか確認しつつ,質疑応答も全て中国語です。

 

次の30分。受講生めいめいが興味あるニュースや新たな見聞を中国語で報告します。聴衆の皆さんは不明点を質問,発言者は懸命に回答します。中国語でのやりとりが原則ですが,クルシイ部分はちょっと日本語も借りて…

 

次の30分。NHK国際放送を3回流し,受講生が日本語で大意を述べます。もう1度聴いてからスクリプト(取材時は212字でした)を配付,皆で確認大会です。

 

おしまいの30分。前週配付された記事を,受講生が日訳します。テーマは政治から文化まで何でもあれ。 新聞の発行元も大陸・香港・台湾…とあちこちですから,同じ出来事に対する視点の違いも学べます。

 

ここまであっという間の120分。時事だけに初耳の人名・地名も多く(例:Chuanhou Jingyanってだーれだ?)ぼーっとしている暇はありません。

受講生さんも先生も毎週お疲れ様でございます!

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