受講生体験談
 
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■ 夜間講座受講生体験談 ■
 
夜間講座受講生体験談(その1)
40代 男性
2011年 夜間講座 受講生
 こんにちは。私は現在、OA機器設計の仕事をしており、今年48歳です。

 私が東亜学院夜間講座を選んだ理由は、勤務先の中国語研修の先生が東亜学院の先生だったこと、習得したいレベルに応じたクラスが多数用意されていること、通勤途中に受講できるからです。あと、会社の研修ですと同じクラスで習得レベルにあまりに差があると、受講生同士が不幸になることがありますが、通学ですと自分の学習の目的、目標に合致したクラスを選ぶことができることも理由の一つでした。クラスの選択には、西井教頭先生が私の目的、目標、レベルを鑑み2つのクラスを選んでくださり、講師の教え方、クラスの雰囲気(受講生の授業中の会話など)に着目して体験授業を受けてから決めてはどうかとアドバイスをくださいました。少なくとも半年は一緒に勉強するのですから、雰囲気が合致するかは重要とのことでした。私は両方のクラス共受講生のレベルが高く、仲間に入れて頂くことで私の中国語レベルが高くなると確信し、2クラス受講を考えましたが、会社のノー残業デーと合う、ピンインのない教科書という理由で現在のクラスに決めました。

 私のクラスは、週末の出来事を中国語で発表し、宿題(定型文の暗記)の発表、音読(とにかく沢山声をだして読まされます)という流れで学習します。教科書の進み具合はゆっくりです。発音と定型文をじっくり学習するからです。だからこのクラスは発音(特に四声)に関しては厳しくコテンパンに指導されます!私はC-POPが好きだから特に四声が苦手。毎週、毎回、一行一句読む度に注意されます。あまり頻繁に注意されるので少しへこみますが、他の受講生は綺麗な発音をする。綺麗な発音の受講生に聞くと、『このクラスで始めた頃は同じようにコテンパンに指導されたので我慢すべし』ということなので、我慢していたら、いつのまにか1年が経ってしまいました。私は相変わらず発音が苦手の部類ですが、先生曰く『最近少し良くなった』らしいです。そういえば、授業中注意される回数が、いつの間にか半分くらいに減りましたから、もう少し頑張ってみようと思っています。楽しいこともあります。区切りのよい時にクラスで食事会をすることがあり、20代から人生の大先輩迄色々な職種の受講生と情報交換できる。これがまた楽しいのです。

ところで、皆さんは何故中国語を勉強するのでしょうか?仕事、旅行、検定…等等、目的、目標があるでしょう。私が中国語を学ぶきっかけは『中国出張で同行した中国語をソコソコ喋れる日本人にコケおとされた』からです。私が中国の工場に依頼した仕事がよっぽど気に入らなかったのか、相手に翻訳する時に変な感情を入れられてしまいました。その後の中国側の視線や態度が明らかに冷たかった。その瞬間、『気死了(腹が立ってしょうがない)!中国語を勉強しよう。中国で仕事をするなら自分で喋らなければダメだ。そしていつの日か私を馬鹿にした日本人を見返してやる!』という目標になったのです。

 中国語を勉強しているとスランプに陥ります。漢字を知っている私達が中国語検定3級くらいになると、『読み書き』は大体できるようになり、仕事で中国人とE-MAILでキャッチボールできるくらいになります。しかし『喋れない、聴こえない』というスランプに陥ります。そういうときにこそ、目的、目標を再確認してみてはどうでしょうか?目的、目標を明確にしておけばスランプを脱出しやすくなりますし、なにより東亜学院があなたにピッタリのコースを選んでくれますよ。

 ところで、私の目標は達成できていません。中国の現場で中国語で仕事ができるようにはなりましたが、私をコケ落とした日本人は中国駐在になり、私の中国語では到底足元にも及ばなくなってしまったからです。そんな理由で、私はまだまだ中国語を勉強しなければならないのです。

 まとまりのない文章を最後まで読んでいただきありがとうございました。皆さん、一緒に頑張りましょう。

夜間講座受講生体験談(その2)
40代 男性
2010年 夜間講座 受講生
 私が中国語の勉強を始めたのは社会人になってからでした。90年代半ばでしたが、中国がますます重要になると考えてのことでした。ただ、中国語の勉強は、その後、仕事が忙しくなって中断し、香港駐在の際に再開したものの、帰国後には中断、という具合に中途半端なものとなっていました。

そうした中、3年前、仕事の関係で、日本語の極めて流暢な中国人と知り合い、衝撃を受けて、仕事で使うか否かは関係なく、真面目に中国語を学び直そうと思い、学校を探し、東亜学院の門をくぐりました。

仕事の時間の関係で、当初は、早朝講座のクラスにいましたが、仕事の部署を異動したことに伴い、夜間講座に籍を移しました。朝も夜も、特段、この先生でないと困るというこだわりはなかったのですが、いずれの先生も素晴らしいというのが偽らざる感想です。

因みに、今の先生は発音に厳しく、その点、自分には合っていると気に入っています。つまり、発音に自信の持てない自分としては、毎回、その問題点を指摘してもらい、徐々にではあるものの、発音を改善できているのではないかと思っています。

また、中国語の勉強自体が楽しい一方、クラスには老若男女さまざまなバックグラウンドを持った人が集まっており、それぞれが意欲を持って学びに来ていますので、これまたよい刺激になっています。

社会人である以上、仕事に重心がかかるのは止むを得ないのですが、中国語の勉強は生活に一つのリズムやアクセントを与えてくれます。そうした中、東亜学院の講座が一種のペースメーカーとなっていることは間違いなく、今後ともお世話になりたいと考えています。

夜間講座受講生体験談(その3)
40代 女性
2009年 夜間講座 受講生
 私はふとしたきっかけで中国語を勉強し始め、今まで独学でやって参りました。しかし、今年6月中検に落ちた事をきっかけにいよいよ独学での限界を感じ、10月からこちらにお世話になる事にしたのです。
 もうすぐ講座が始まるという9月末、先ずは「文法道場」を受講しました。私にとっては直接講義を受けるという初めての機会であった為、“先生に直接教わると言うのはやっぱり頭に入り方が違う!!”と非常に感激しました。又、「文法道場」ではメールで質問を受けて下さるという事なので早速メールをしてみた所、早くも翌日にはお返事を頂きました。その時に先生から頂いたお返事を見た瞬間の気持ちを、失礼を省みずにそのまま表現するとこのようになります。
      教師たる者、やっぱりこうでなきゃ!
 というのは、私が伺った質問は真に単純な内容で、その気なら数行で回答を済ませられるようなものでしたが、そんな質問に対してびっしりと10数行もの解説をして下さっていたからです。“学生時代にもこんな風に質問した以上の事を教えて下さる熱心な先生がいたなぁ”なんて思い出しました。講座が始まってからも変わらず、最初の時のようにいつも熱心に教えて下さいます。
 正直言ってこれと言った理由は無く、この学校を選びましたが、このように懇切丁寧に対応して頂くと、私のように“どうして?”を人生のキーワードとして生きてきた者には実にぴったりの学校を選んだのだな、と今更ながら嬉しく思います。又、現在分不相応な講座を受講している私ですが、以前に比べて単語を覚える早さが格段に早くなり(勿論、あくまで自分自身の中での比較です)、きっと他にも自分では気付かない何かが進歩しているんだろうと思えば、本当に遣り甲斐があり、幸せな毎日を送っております。ここに来て、この授業を受けて、本当に良かったです。有り難うございました。
 
 
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