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| ■ 朝一番中国語講座受講生体験談 ■ | ||||||
| 朝一番中国語講座受講生体験談(その1) | ||||||
| 20代 男性 2011年 朝一番の中国語 受講生 |
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| 正直に告白しますと、私が中国語の勉強を始めるにあたって、きっかけや目標などは特に何もなかったのです。仕事で中国語を使うこともなければ、中国へ旅行に行ったこともない。強いて言えば「これからの時代、とりあえず中国語を学んでおけば何かと役に立ちそうだな」といった、ごくごく軽い気持ちに過ぎませんでした。そんな不真面目な私が「職場から近いし」と、これまた軽い気持ちで東亜学院の門を叩いたのがおよそ1年前のこと。しかし、これが結果としてとても良い選択であったと今では痛感している次第です。 授業はマンツーマン形式とは異なり、老若男女、実にさまざまなバックグラウンドを持った方々が集まるのですが、決して多過ぎないところが東亜学院の授業の良さであると思います。また、早朝にわざわざ教室へ足を運んだ後で職場に向かわれるくらいですから、皆が皆、とても高い意識をお持ちです。しかしながら真面目一辺倒というわけではなく、程よい人数のおかげでしょうか、クラスの雰囲気はとても和やかで、時折軽いジョークも飛び出す中での80分が楽しくないはずがなく、授業が終わる頃には、会社に向かうことがむしろ苦痛になってしまうほどです。毎回そんな生徒さんに囲まれる中で、自身の不真面目さが却って発奮材料となっていった気もします。 もちろん、つい夜更かしをしてしまった翌朝や、教科書の本文暗記の宿題ができていないときなど、今でも授業に出るのが辛い日はあります。それでも、たった一回の欠席が大いに躊躇われるほど授業の内容はとても濃く、毎回新たな発見の連続です。先生や生徒さんご自身のエピソードなどを聞いていると「中国語」の勉強というよりはむしろ「中国社会」を垣間見ているような感覚を持つことが多々あります。先生の板書やコメントはもちろん、中国の文化や風俗、他の生徒さんが話した例文までも書き写していると、それだけで教科書が真っ赤になってしまいます。また、先生からの質問は教科書にそのまま解答が載っているものではないことがほとんどで、自分の経験を自分の頭で考え、組み立てたうえで中国語で答えなければなりません。授業の中でもとりわけ難しく緊張する瞬間ですが、それだけに上手く伝わったときには喜びもまたひとしおです。最近では、時間外で個別に質問タイムを設けていただくこともしばしばなのですが、教科書以外の内容であっても快く丁寧に指導してくださるのでとても有り難いです。 入門クラスに始まり、続けて受講中の初級クラスももうじき終了となりますが、これからも引き続いて中級クラスでお世話になりたいと考えています。今後の目標は、中国人の友人(SNSで知り合いました!)と日常会話ができるようになること、そして中級クラス在籍の間に中検2級(!)に合格することです。 東亜学院には中国語を学ぶうえでまたとない環境・機会を提供してもらっています。あとは、ほんの少し「自分を変えたい」という気持ち(私のように漠然としていても構わないと思います)さえあれば、いつかそれが具体的な形となって実を結ぶ日も来るのではないかと感じ始めているところです。 |
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| 朝一番中国語講座受講生体験談(その2) | ||||||
| 40代 男性 2011年 朝一番の中国語 受講生 |
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| 私にとって最初の中国体験は、子供の頃の、「ランラン(蘭蘭)・カンカン(康康)(上野動物園の初代パンダ)、ブルース・リー(李小龍)、アグネス・チャン(陳美齢)でした。そんな私が大人になり仕事で中国語を話す必要性が生じたため、暫く独学を続けていました。 そして、中国へ出張で行くと新しく覚えた単語を使って売店のおばちゃんとの会話を試みるのですが、毎回通じず、「ああん?(第2声)」と怪訝な顔で聞き返されるのが辛かったです。そんな体験を通じ、「ちゃんとした発音を身に付けないと中国語は通じない!」と強く感じました。 そんなある日、「通じる中国語」というキャッチコピーで広告を出している東亜学院の会話クラスを知りました。まさしく、「私が必要としている中国語だ!」と思ったのです。 授業では、スピーキング、リスニング、ディクテーション、シャドーイングを重点的に行い、また、そこに出てくる文法説明も併せて行います。そして、新しく習った文法を使って各自が瞬時に作文し、口頭で発表します。これが結構緊張してボロボロになります。しかし、脳みそが汗をかく感じがして、鍛えられているなぁと実感します。更に、類義語間の微妙なニュアンスの違いなど文法書だけでは分からない部分を説明してもらえるのも有難いです。 授業の時間が早朝なので1日の時間を有効に使える点も都合が良かったです。正直、真冬の朝6時半に家を出るのは辛かったですが、売店のおばちゃんの顔を思い浮かべながら頑張りました。 私が通っている会話クラスは、合計4名で受講しています。年齢、性別、目的は異なりますが、早起きして受講しているという困難を共有しているからか、なにか連帯感を覚えます。それも早朝会話クラスを続けられた要因の1つです。 今後の目標は、やはり「通じる中国語」をマスターし、中国の売店のおばちゃんと流暢に世間話をすることと中国語検定2級です。(う~ん。険しい道だな。) では、一起学习汉语吧! |
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| 朝一番中国語講座受講生体験談(その3) | ||||||
| 40代 男性 2010年4月期 朝一番の中国語 受講生 |
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| 40に近いこの年になるまで中国語とは全く無縁の世界で生きてきたのですが、2年前、仕事で中国を担当することになりました。突然、中国の人と出会い、中国に行く機会に恵まれたわけですが、現地で独力では何一つ用を足せないもどかしさを感じて一念発起し、東亜学院に通い始めました。 東亜学院に通って良かったと感じる点は多いのですが、とりわけ素晴らしいことは、発音をきっちりと指導して頂けることです。以前韓国に住んで韓国語を勉強したことがあるのですが、生粋の現地の人には日本人的な発音では全く通じないということを痛感しました。このことは中国語でも同じだと思い、上手でなくても正確な発音が出来るようになりたいと考えていました。東亜学院では、まず、入門クラスで、はじめの1か月は発音だけをみっちり勉強し、その後もテキストの音読や暗唱を通じて不正確な発音をきちんと指摘して頂けるので、発音の上達には最適でした。 その他の点でも、文法や単語について質問するといつも明快な回答を頂けたり、授業に会話練習を積極的に取り入れて頂いたり、すごく勉強になります。また、授業以外にも、カラオケ道場など、楽しく、かつ、役に立つイベントも用意されています。 おかげさまで、今春、中国語検定3級に合格できました。その一方で、当初の目標である「中国で独力で用を足す」ためには、まだまだ先は長いと感じます。これからも、少しでも目標に近づけるように、東亜学院で頑張っていこうと思います。 |
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