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Q:なぜ改編?
  A:これまで中上級以上レベルの講座は色々な学びのスタイルがあるにもかかわらず画一的且つ進級的な名称で現実の開講状況との間に若干の矛盾をかかえておりました。実際受講生は自分のスタイルにあった内容や講師を授業見学などを通じて自らが選択し、一期限りではなく多くの方がリピーターにもなっていただいております。そこでこの現実を受け止め、皆様により「わかりやすい」「継続して学びたくなる」「充実したラインナップ」の講座が提供できるように、この春から以下のように中上級以上レベルの講座を大幅リニューアルいたします。

中国語学校ニュース朝
  *すべてのクラスが週2回編成になります。
  *2クラス同時に受講することもできます。
  *中上級以上のクラスの充実を図ります。(4クラス設定)
   朝一番の中国語「新」中上級以上レベル講座:7:20−8:40
     (※各講座週2回)


講座名 曜日 使用教材 講師による内容案内
中級会話 火・木『実用中国語会話』
金星堂

  中級までの学習を終えたのち、発話の力と場面に即した実践力を養うことを目的として、内容難易度は少し足踏みしながらとにかく平易な会話を練習していただく講座です。
中上級 月・水『初級漢語口語・A』
北京大学出版社

  これまで(2008.3まで)の『中級会話』講座に相当するレベルを『中上級』として新たにスタートさせます。徐々に授業中での日本語を削減するスタイルにしてまいります。
上級1 火・木『中級漢語口語・A』
北京大学出版社

  これまで(2008.3まで)の『上級』講座に相当するレベルを『上級1』として新たにスタートさせます。リピーターも大歓迎です。授業中はできるかぎり日本語を介さずに進めます。
上級2 月・水『漢語中級口語教程・上冊』
北京大学出版社

  『上級1』とほぼ同等のレベルの別の教材を使ったクラスを新たに『上級2』として開講予定です。週4回の学習を希望する上級者には『上級1』とあわせて受講されることをお勧めいたします。

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  *中上級以上のクラス大幅改編。
     それぞれが週1回に独立。
     複数クラスの自由な組合せ可。
  夜間「新」中上級:19:00−20:30


曜日 担当講師 使用教材 講師による内容案内
杜 新『走向中国』
北京大学出版社

  本講座は基礎レベルの学習を終えた方を対象としています。「聞く・話す・読む・書く」4技能をバランスよく伸ばすことに配慮しながら会話力を磨くことを主眼におきます。具体的には教材の会話内容を暗記していただき、関連会話へと発展させます。受講生にも自分の意見・観点を積極的に発表・議論していただきながらリスニングスキルの向上にも努めます。
楊 虹『2008年版時事中国語の教科書』
朝日出版社

  中検3〜2級程度の学習者を対象とし、「聞く・話す・読む・書く」4技能全般のブラッシュアップを目指します。授業では、基本文法の確認、時事問題に関する文章の読解及び聴解練習等を行います。毎回翻訳・暗唱及び作文の宿題を課します。授業外にも予習・復習を十分行うことが効果をあげるポイントです。
田 芳『中級漢語口語・A』
北京大学出版社

  会話を中心に授業を進めていきます。こういう場合はこういえばいい、そういう場合ならこうだ、という具合にロケーションやパターン別に練習します。語彙力の補強と、2回に1回程度のペースでのリスニング練習もあわせて行います。楽しみながら学んでいただけたらと願っております。
鄭 懿徳『就職に役立てる中国語』
駿河台出版社

  面接・電話・アポ・送迎・接待・訪問・手続・買物等実用的な会話を教授、中国出張や旅行における基本会話能力を養成します。例作文練習をはじめ多様な方法で受講生の言語応用力を伸ばし、北京語言大学で行われているダイレクト・メソッドを再現、中国語のシャワーを浴びていただきます。42年のキャリアを持つ専門家が丁寧に指導します。

  夜間「新」上級:19:00−20:30

曜日 担当講師 使用教材 講師による内容案内
鄭 懿徳『中国剪影』
北京大学出版社

  本教材を通じて受講生は現代中国の家庭・消費観念の編成・交通事情・教育・婚姻等を中国語を介して理解することができます。例作文練習をはじめ多様な方法で受講生の言語応用力を伸ばし、北京語言大学で行われているダイレクト・メソッドを再現、中国語のシャワーを浴びていただきます。42年のキャリアを持つ専門家が丁寧に指導します。
田 芳『高級漢語口語・@』
北京大学出版社

  話し言葉を中心に学習します。まず口語的な表現について説明し、それから発音練習を経て実践練習へと展開させます。慣用語や四字成語等も意識的に授業で紹介し覚えていただきます。文章の暗記を課して授業でチェックするなど様々な練習を試みます。確実に前進するよう一緒にがんばりましょう。
森本能敏毎回配布プリントを講師が準備します
  本講座では中国語の「閲読」「会話」「翻訳」のさらなる向上を目標とし、日中両言語の新聞・雑誌等の記事や文章を教材にして、多量の「聞く・語る・書く」等の練習を通してレベルアップに努めます。タイムリーな内容を用いての実践的な授業を展開します。
西井和弥毎回配布プリントを講師が準備します
  リスニング強化を中心にすえて、大量の中国語に触れていただきながらレベルアップをはかります。毎回各分野の単語を暗記してきていただく「クイック・レスポンス」、通訳訓練メソッド「リプロダクション」「シャドーイング」「サイトトランスレーション」等の訓練の他、文法理解の再チェックも適宜行います。

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*「中級T」「中級U」を朝・夜と同じ「中級前期」「中級後期」に名称統一します。

*「ブラッシュアップ中国語」をチケット制から学期制に変更します。
    隔週2クラス設定。(開講日程はパンフレットでご確認ください。)
  ブラッシュアップ中国語:14:30−17:30
クラス 開講日(両クラスとも隔週土曜日の設定、日程はそれぞれ要確認)
T 4/12・26、 5/10・24、 6/7・21、 7/12・26、 8/9・23、 9/6・20
使用教材:『中級漢語口語・A』北京大学出版社
U 4/19、 5/3・17・31、 6/14・28、 7/19、 8/2・16・30、 9/13・27
使用教材:毎回配布プリントを講師が準備します

担当講師:鄭 懿徳
  両クラスとも隔週ペースで中級以上のブラッシュアップを行います。Tクラスは1冊の教科書を選定し、それをベースに展開する方式、Uクラスはこれまで(2008.3まで)行ってきたブラッシュアップ講座の流れを汲んだ毎回のトピカル・プリント方式、両クラス同時受講も大歓迎です。ダイレクト・メソッドによる中国語のシャワーを浴びていただき、日本にいながら留学の効果をぜひご体験ください。

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