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中国語検定試験 <中国語検定試験>当学院で受験可能
 

次回試験日: 平成20年6月22日(日)


●【中国語検定試験(中検)】日本で受験できる中国語能力判定試験のうち、最も歴史と経験のある試験。数度の改革を経て、2005年度より一部等級の認定基準見直しとビジネス中国語を意識した新テストを加えます。各等級別に作成された試験より、それぞれのレベルを「合格」と「点数」で評価します。
東亜学院では受験会場の設置及び受験申請代行を行っています。

2003年11月第51回試験より、東亜学院では学院内での受験が可能です。受験申請の代行業務も行っています。(詳しくは事務局(tel:03-5575-6303)へお問い合わせください。)

中国語検定試験 ~級の認定基準~


1級

【社会的評価】

中国語全般にわたる高度な運用能力を有すること。十分な読解力・表現力を有し、相当複雑な中国語及び日本語(例えば挨拶・講演・会議等)の日中両国語による翻訳・通訳ができること。

中国語を高いレベルで駆使しうる能力の保証。

準1級
(従来の2級)


【社会的評価】

中国語文法の全般的事項をマスターし、社会生活に必要な中国語を基本的に習得していること。通常の文章の日本語訳・中国語訳、簡単な通訳ができること。

中国語を使用する実務に即時従事しうる能力の保証。

2級
(従来の準2級)


【社会的評価】

複文を含むやや高度な中国語の文章を読み、3級程度の文章を書くことができ、日常的な話題での中国語による会話が行えること。

中国語を使用する実務能力の基礎づくり完成の保証。


3級


【社会的評価】

中国語の一般的事項をマスターしていて、簡単な日常会話ができ、基本的な文章を読み、書くことができること(学習時間200~300時間。)一般大学の第二外国語における第二年度履修程度)。

中国語の一般的事項マスター、自力で応用力を養いうる能力の保証。


4級

【社会的評価】

中国語の基礎的事項をマスターしていて、平易な中国語を聞き、話すことできること(学習時間120~200時間。一般大学の第二外国語における第一年度履修程度)。

中国語の基礎マスターの保証。


準4級


【社会的評価】

中国語の学習を進めていく上での基礎的知識を身につけていること(学習時間60~120時間。一般大学の第二外国語における第一年度前期修了、高等学校における第一年度通年履修、中国語専門学校・講習会等において半年以上の学習程度)。

中国語学習の準備完了の保証。
中国語検定試験の薦め

中国語を学習するにあたって、何か目標があると励みになりますが、検定試験への挑戦もその一つ。特に今後就職活動に入る学生にとっては履歴書の一行に、またすでに会社などでお仕事されている方々にとっては、自分のスキルを明確に示す一つのセールスポイントにもなることでしょう。そして私たち東亜学院が何よりも望むのは、検定試験が皆様の中国語学習のモチベーションを高める効果をもたらすことです。客観的に自分のレベルをチェックすることで、本物の中国語を身につけていただきたいと考えます。

中検の動き

   2005年6月第56回試験より以下の変更が加えられています。
  • 従来一ヶ所だった東京会場がA・B2ヶ所になりました。
  • 東亜学院は東京B会場の実施に協力しています。
  • 第55回試験までの準2級・2級の名称がそれぞれ2級・準1級と変更されました。
  • スコア式のビジネス中国語検定が年二回ペースで実施され始めました。
東亜学院中検合格率
その他の中国語試験
●【漢語水平考試(HSK)】
中国教育部(文部科学省に相当)管轄の国家漢語水平考試委員会が全世界で行う中国政府公認の試験。基礎・初中等・高等の3種の試験をレベルに応じて受験し、得点を等級に換算して認定するシステムをとっています。
●【C.TEST 実用中国語レベル認定試験】
HSKを開発している北京語言大学が主催する国際的な中国試験です。
日本国内での基準ではなく、中国で実際に通用する中国語力があるかないかという視点からレベルが判定されます。 中国と日本で同時に実施されます。 「C.TEST」には、基礎学習者向けの試験(E-Fレベル試験 500点満点)と、それ以外の方向けの試験(A-Dレベル試験 1000点満点)があります。 それぞれの試験のスコアによって、レベルが認定されます。
※ 中国政府が主催する試験ではありません。

一回完結中国語講座