2009年9月に修了者1000名に達した当学院の看板講座『実用中国語6か月速成講座』 ・・・その修了者の多くが、当講座で身につけた中国語を活用し、現在も中国各地で活躍して いらっしゃいます。今回はそのおひとり、上海在住の近藤健太郎さん(第46期『実用中国語 6か月速成講座』修了生)のご活躍の様子をご紹介します!
卒業生のご活躍
近藤健太郎  さん

現在のご所属:
都民銀商務諮訽(上海)有限公司 総経理

・2000年10月-2001年3月
東京都民銀行からの派遣により
東亜学院 第46期『実用中国語6か月速成講座』受講

・2001年4月~2004年10月
日本興業銀行(現みずほ)上海支店へ出向

・2004年11月~2009年10月
東京都民銀行外為業務部アジア室に勤務

・2010年1月~
都民銀商務諮訽(上海)有限公司の総経理として活躍

卒業生のご活躍
卒業生のご活躍

  東京都民銀行では、業務研修の目的で上海の邦銀へ出向するプログラムを実施しています。現地での業務研修遂行上一定レベルの中国語能力が必須であるため、同プログラム実施の前には必ず東亜学院の6か月速成講座を終了するというのが通例となっています。
  私が同講座を終了しましたのが2001年3月、当時の中国は年末にWTOへの加盟が確実視されていたこともあり、まさに対中投資ブーム前夜といった感じで、私自身も非常に興奮していたことを今でもはっきりと覚えています。
  在学中で最も私を悩ませたのは「背書(暗唱)」でした。何回読んでも覚えられず、そのまま朝をむかえてしまった事も1度や2度ではありませんでした。また、中国語独特の発音にも随分と苦戦致しましたが、学院講師陣の丁寧な指導により、なんとか修了をむかえる事ができ、修了後すぐに赴任しました上海にて中国語検定3級を受験し合格する事も出来ました。
  あれからもうすぐ10年が経過しようとしていますが、発音&声調を講座でしっかり身につけたことが今でも貴重な財産となっております。弊社の中国人スタッフが私の発音について「ネイティブみたい」とお世辞まじりに褒めてくれるのもそのお陰でしょう(笑)。
  昨年10月より2度目の上海駐在となり、またまた中国語と格闘する日々となりました。上海の今は万博ムード一色で、経済も非常に好調であることから、日々お取引先より当地でのビジネスについて相談を頂戴する毎日を過ごしております。

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