11月12日(土曜日)、中国・湖北省の武漢市で「第一回霞山会杯日本語クイズ大会」が行われました。この日本語クイズ大会は武漢市の華中師範大学が主催、霞山会東亜学院が共催したクイズ大会です。華中師範大学では、東亜学院日本語学校の2007年卒業生である張成さんが現在講師を務めており、今回のクイズ大会開催に際して大きく尽力されました。東亜学院からは星学院長、垂井部長代行、柴田課長が出席し、席上スピーチや日本語模擬授業、東亜学院日本語学校の紹介も行いました。このクイズ大会には湖北省の大学だけでなく、湖南省や河南省、安徽省などで日本語を学ぶ学生も参加。中には、日本人にとっても難しい問題があり、出場選手は日本語および日本に関する幅広い知識について競い合いました。
結果、河南省の洛陽外国語学院チームが見事優勝の栄冠を勝ち取りました。

