東亜学院TOP > 中国語学校 > Topics & News一覧 > Topics & News_ch2017

東亜学院 Topics & News

第80期6か月速成講座 弁論会    2018.3.8

 

3月1日に弁論会を行いました。昨年末に準備開始。日文原稿を中文800~1,000字程度に訳し、講師が添削。真っ赤になった原稿を、何百回も朗読して覚えます。本番当日は中国人留学生を前に、緊張しつつ暗唱しました。弁論会を終えての感想を受講生の方に伺いました。

 

Q1.執筆・暗唱で苦労した点はどこですか。

●執筆においては、中国人留学生の方等の興味を持てる内容を考えるという点で苦労しました。暗唱においては発音、声調そして流暢さが求められる中で全てを意識しながら練習していくのが大変苦労しました。(Y.I. 様)

 

●原稿がもともとあった朗読大会とは違い、自分の力で中文を書く必要があり大変でした。しかし、自然な表現や文章の組み立てについては先生方がサポートしてくださり、正確な文章を書くことができました。暗唱も苦労しましたが、移動中や寝る前など日常生活で繰り返し音読していたら、覚えられました。(E.N. 様)

 

●翻訳の際、自分が表現したい微妙なニュアンスを中国語で表現出来なかったり、辞書に載っていても実際には中国人が普段あまり使わない単語を自然な表現に翻訳することに苦労しました。また正しい中国語を発声することだけでも難しいのに、弁論の中身もしっかりと聞き手に伝えるためにスピードを意識したり抑揚をつけたりしなければならない点が難しかったです。(T.Y.様)

 

●紙を見ながらなら、しっかり発音できていた所も暗唱になると口の動きが疎かになってしまったり、また流暢に言おうとすると声調が甘くなってしまったりしました。(E.S. 様)

 

●執筆も暗唱も今後のタメになることだと思うと苦労には感じられず、むしろ楽しんで取り組むことができました。(N.M. 様) 

 

Q2.本番、楽しめましたか。

●観衆の皆様が盛り上げてくださったこともあり、もちろん緊張も大変ありましたが、楽しみながら自分の発表ができました。(Y.I. 様)


●本番は緊張しましたが、自分の発表をはやく聞いてほしいという高揚感のほうが大きく楽しむことができました。また、クラスメイトの発表も個性豊かだったので、飽きることなくあっという間に終わってしまいました。(E.N. 様)

 

●とても緊張しましたが、日本語でも今後することのないであろう弁論を、ましてや中国語でするなんて今後の人生では恐らくないと思うので、貴重な経験が出来ましたし、楽しむことができました。(T.Y.様)

 

●とても緊張しました。しかし観客の学生達の反応がとても好意的で一生懸命聞いて下さっているのが伝わってきて今までの練習より心を込めてスピーチできました。(E.S. 様)

 

●はい。かなり緊張しましたが、楽しむことができました。(N.M. 様) 

 

Q3.懇親会で日本語学校と交流してどうでしたか。

●私たちの発表の感想を聞き、まず内容が伝わっていたということが本当にうれしかったです。そして90日程度の学習でこのレベルに達していることへの褒め言葉を留学生から聞けたことで自信になりました。(Y.I. 様)

 

●最初の頃にできた友達もいたので、まず彼らに自分の成長をみせることができてうれしかったです。また、彼らが中国語で話すことも大体理解できるようになっていたので、より深い内容について交流することができました。(E.N. 様)

 

●勉強を始めた当初は全く聞き取れず、日本語で会話をしていましたが、今回の交流した際には少し聞き取ることができたので、自分の進歩を感じることが出来ました。(T.Y.様)

 

●みなさん既に進路が決定していらしてこれからの来月からの新しい生活にわくわくしているのが伝わってきて元気をもらいました。(E.S. 様)


●日本語学校のみなさんは皆、意識が高い方ばかりで大変刺激を受けました。(N.M. 様)

 

Q4.間もなくゴール。修了後の目標や更に注力したい点は?

●修了後は中国に赴任するため、より中国語の学習に注力し、ビジネスレベルで使える中国語の習得を目指していきたいと思います。(Y.I. 様)

 

●まずは半年間で学んだ中国語を忘れないように、継続した勉強を心がけたいです。忙しい時でも毎日一回は中国語に触れようと決めました。そして余裕があるときは新しい単語や文法も覚えて、より高度な中国語を話せるようになりたいです。(E.N. 様)

 

●語彙を増やすだけでなく、中国人が話すスピードについていけるだけのリスニング力をつけたい。そして、最終的にはビジネスの現場で中国語が使えるレベルまで高めていきたいです。(T.Y.様)

 

●今後は今のように集中して学べる時がないので、東亜学院での頑張りを無駄にしないように、いつまでも勉強意欲を高く保ち勉強をしっかり続けていきます。(E.S. 様)


●ゴールしてすぐ上海に赴任するので、引き続き更なるレベルアップを目指して中国語の学習を続けていきたいです。(N.M. 様)

 

お疲れさまでした。留学生の皆さんからも好評、苦労が報われましたね。ここまで来れば、発音と文法はまず大丈夫。この後は、語彙の増強に励みつつ、弁論会の成功を自信に変えて、中国語とずっとよいお友達でいて下さい。

 

第80期6か月速成講座 朗読会    2017.12.26

 

12月7日に朗読会を行いました。参加した「選手たち」の感想をお聞きください。

10月開講後、ピンインが読めるようになったばかりで、課題文(『イソップ物語』から1話)を配付、講師と1対1で、1か月余練習しました。当日は中国人留学生の前で披露し、やんやの喝采を浴びました。温かく見守って下さった留学生の皆さん、ありがとうございました。

 

 

Q1.苦戦した語句、難しかった所はどこですか。

 

●“只得要求停战”口の形・巻き舌・鼻母音等が連続する所が難しかったです。(T.Y.様)

 

●有気音とそり舌音をはっきり発音するのが難しかった。また、自然なイントネーションやアクセントを耳で覚えるのに時間がかかった。先生方の発音もそれぞれ個性があり、混乱することもあったが、自分が上達するにつれて段々と使い分けられるようになった。イントネーションを変えることで違った感情表現ができることも分かり、より中国語の発音に興味がわいた。(E.N. 様)

 

●“蜘蛛”等の反り舌音、“抓破了”の「反り舌音→有気音」のところです。特に有気音は意識して取り組みました。(Y.I. 様)

 

●“作战的光荣经历”の部分は口形と舌の位置、更に声調も含めて全てが難しく感じました。先生とのマンツーマン練習でも何度もやり直しました。(M.T. 様)

 

●反り舌音が単語でも難しい上に、次の語句と繋げて発音するのに苦戦致しました。(E.S. 様)

 

●それぞれの単語の発音を単独で発音する時と、長文を読んでいる途中で単語を発音することでは難易度が違い、苦戦しました。「この単語はこう発音!口はこうする!」と少し先の単語を見ながら頭と口の準備しておいて発音できるようになるまで、結構大変でした。(まだまだ不完全ですが…)(N.M. 様)

 

 ●苦戦した語句は全部です(笑)。特に“用爪抵抗” “没毛的地方” “抓破” “忘形” “很痛心”など。第2声が上がり切れていないとか、第4声が下がり切れていない等、抑揚が難しかった(今も難しい)です。(H.O. 様)   

     朗読会    

 

 

Q2.日本語学校の中国人留学生と中国語で話しましたか。どうでしたか。

 

●中国人学生は皆さん日本語がとても上手で、少し焦りを感じました。単に日本語を学んでいるだけでなく、アニメ等の日本文化に興味を持って積極的に学んでいるという姿勢が印象的でした。私も負けないように中国語を勉強しようという刺激になりました。(T.Y. 様)

 

●普段からお昼休み等を利用し、中国人学生と交流していると、知っている単語が聞き取れるようになり、会話内でも中国語の発音が崩れ難くなった。しかし交流会では、A班の生徒さんが日本語をとても上手に話せることもあり、あまり中国語を話している様子は見受けられなかった。授業で習ったものを実践できるチャンスは無駄にしてはいけないと反省した。(E.N. 様)

 

●中国人学生に対してこちらの質問等は通じましたが、返答について聞き取れなかったケースが多く、まだまだ今後の学習の課題となりました。また中国人学生には、こちらが2か月程度しか中国語を学んでいないことを前提に質問を聞き取ってもらっていたので、初めて対面する中国の方にスムーズに聞き取ってもらえるよう発音もしっかり練習していきたいです。(Y.I. 様)

 

●当日の懇親会では日本語で話しました。(留学生の日本語が大変上手で中国語で話しかけるべきことをすっかり忘れておりました…)留学生の流暢な日本語に驚くと共に、その様子は大変良い刺激となりました。近い将来、自分も日本語を話す彼女たちのように中国語を話せるようにしたいです(します!)普段は同じフロアの留学生に暗唱文の発音を聞いてもらったり、授業で習った疑問文を使って質問させてもらったりすることがあります。(M.T. 様)

 

 朗読会  

●中国語では話しませんでした。自分の中国語がどこまで通じるのか、お話ししてみたいです。日本のどこに魅力を感じ来日したか聞いてみたいです。(E.S. 様)

 

●はい。少し話しました。ゆっくり話してもらわないと、何を言っているのか全く分からないことがよく分かりました。日頃から中国語の会話を聞く機会を増やして、慣れるようにしたい。(N.M. 様)

 

●懇親会では、中国人留学生と少しだけ中国語でお話しました。でも、彼女たちの日本語力がすばらしいので、基本は日本語でお話しました。(H.O. 様)

 

 

Q3.3か月後の講座修了時にはどうなっていたいですか。

 

●ネイティヴの方とストレスなくコミニュケーションを図れるようになりたいです。(T.Y. 様)

 

●朗読している最中に「まだこんな短い文章をピンインを追いながら朗読することしかできないのか」とふと思った。“蚊子和狮子”の文章はほとんど既習範囲だが、実際そのレベルの文章を作文することはまだ難しい。文法や単語を知っただけで、定着していないからだと思う。単語暗記はもちろんのこと、作文や会話練習の必要性も感じた。3か月後には、今お昼御飯を一緒に食べている中国人学生に中国語で言いたいことを言えるようになりたい。そして彼らが話している内容を半分くらいは理解できるようになりたい。そのためには、教科書の単語だけで満足せず、時間があればできる限り多くの単語を覚えるべきだと思った。(E.N. 様)

 

●将来的には中国で勤務することになるため、ビジネスレベルでの中国語と日常会話の使い分けができるようになりたいと思っています。この講座の後は標準語をしっかりマスターし、まずこちらの意思や主張を行えるようになること、相手の言っていることを理解できるレベルまで到達したいと考えております。(Y.I.)

 

●3カ月後には発音にある程度の自信が持てるようになっていたら嬉しいです。次のステップに進める実力をつけていたいものです。具体的には、初対面の中国人の方(企業などの)と挨拶を交わし、担当者(日本語ができる方でしょう)に取り次いでもらう会話をスムーズにできるようにしたいです。(M.T. 様)

 

●簡単な日常会話ができるようになりたいです。(E.S. 様)

 

●中国語で笑い話(ジョーク)が言えるようになりたい。(N.M. 様)

 

●中国語で必要最低限のことは言えることと、自分の考え等を(辞書を使ってでも)書けるようになることです。(H.O. 様)

                                          

 

修了まであと3か月。教材はこの後、中級読み物へと進みます。会話の練習も熱を帯びてゆきます。

課外では留学生とも存分に交流し、中国語の楽しさをいっぱい味わって下さい!

 

 

第79期6か月速成講座 弁論会    2017.9.26

8月31日(木)に弁論会を行いました。

7月上旬に準備開始。日文原稿を中文に訳し、講師が添削。真っ赤になった原稿を、何百回も朗読して覚えます。本番当日は中国人留学生を前に、緊張しつつ暗唱しました。

弁論会を終えての感想を受講生の方に伺いました。

 

執筆・暗唱で苦労した点は?

――まずは日本語の作文を1000字近い中国語に翻訳し、その文章を先生方と毎日授業前、授業後に発音練習をしました。全体を通して苦労しましたが、中国語の表現力を習得できた点や中国語の発音(声調・口の形)に大きな自信をつける事ができました。(N.A様)

――語彙力が乏しい中、自分が表現したいことを中国語に落とし込む作業に苦労しましたが、学院の先生方に協力頂きながら、一緒に協力して文章を完成させることができました。

中国語で約800字の文章でしたので、やはり全て暗記するまでは時間がかかりましたが、発音・発表練習は先生方が一対一で付いて丁寧に指導して下さいましたので、自分のレベルに沿った練習ができたように感じています。(S.J様)

 

朗読会

 

弁論会本番、楽しめましたか?

――中国語の長文を大勢の前で発表するので少し緊張しましたが、発表終了後には大きな達成感と充実感を感じられる良い機会となりました。発表内容の中で面白い中国語の表現の箇所は、日本人学校の皆さんも一緒に笑う等本当に楽しい弁論大会となりました。(N.A様)

――やはり発表始めは緊張しましたが、留学生の方々にも真面目に聞いてもらえ、楽しむことができました。発表後に簡単な寸劇もできましたし、満足しています。(S.J様)

 

日本語学校の皆さんから講評を戴きましたね。また懇親会で交流してみて如何でしたか

――日本語学校の皆さんより今回の弁論会での良かった点・改善点を講評戴き、客観的に自分を感じる良い機会になりました。その中で一番嬉しかった点は、自分の発表した内容が「全て中国語で聞き取れた」と言って頂き、6か月前と比べて語学力が向上したと感じられた事です。懇親会では中国赴任時の注意点や中国の観光スポット・中国で今流行っている事等ざっくばらんに話ができ大変有意義な時間を過ごす事ができました。(N.A様)

――発表後に留学生の方から色々と意見を頂き、今後の学習で役立つことを見つけられたり、また自信を付けることができました。懇親会では現在の中国の生の情報を、若い方から聞くことができ、とても楽しかったです。(S.J様)

 

弁論会=6か月班のほぼゴールです。修了後、更に注力したい事、目標や意気込みは?

――中国語の語彙量を増やしていく事はもちろん、中国語検定・HSKにも積極的に挑戦していき自身のスキルアップを図っていきたいです。(N.A様)

――弁論会終了後、約1か月後に中国へ出発することとなります。まだまだ力不足な点ばかりですが、今は基礎作りをしっかりと行い、中国での生活で更なるレベルアップを目指したいと思います。日常会話をどんどん身に着けていくことと共に、中国語検定、HSK等の資格試験にも挑戦していきたいと思っています。(S.J様)

 

お疲れさまでした。ここまで来れば、発音と文法は大丈夫。この後は、語彙の増強に励みつつ、弁論会の成功を自信に変えて、中国語とずっとよいお友達でいて下さい。

 

 

第79期6か月速成講座 朗読会    2017.6.15

6月8日(木) 朗読会がありました。受講生は課題文「蚊とライオン」(『イソップ物語』より)と「数来宝」(中国風の門付け)をひと月以上練習し、その成果を存分に発揮してくれました。

日本語学校Cクラスの学生が聴衆として応援に来てくれました。

終了後の懇親会ではそこここで話の輪ができ、めいめいが日中交流の第一歩を踏み出しました。

 

朗読会

 

朗読会についての感想を受講生の方に伺いました。

 

練習で苦労した点は?

――中国語の発音(口の形、反り舌)に苦労しました。(N.A.様)

――たくさん音読したことです。特に練習を始めて間もないころは、なかなかうまく発音できず、苦労しました。(Z.D様)

――ピンインを読むことができても、文章としてどのように発音すれば良いか分からず難しい部分もありました。しかし、先生のお手本を録音させていただいたり、先生方との個別練習のおかげで、大きな問題なく乗り越えることができました。(C.M.様)

 

朗読会本番、楽しめましたか。

――緊張感がありながら、楽しく朗読会に参加できました。(N.A.様)

――はい、楽しめました。本番では緊張して発音や声調が乱れるのではないかと心配していましたが、練習どおり発表することができて良かったです。貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。(Z.D様)

――毎日の練習の積み重ねがあったので自信を持って本番に臨め、朗読会を楽しむことができました。それは、自分1人での練習というよりも、やはり、同じクラスの同学や先生方との練習を通じて日々研鑽することができたからだと感じています。(C.M.様)

 

日本語学校の皆さんからの講評、懇親会での交流はいかがでしたか。

――自分が思っている以上の良い評価を頂きうれしかったです。懇親会ではざっくらばんに話ができ、交流できて良かったと思っています。(N.A.様)

――自分の音読した中国語が中国人の方にちゃんと伝わったことは自信になりました。懇親会ではほとんど日本語で話しました。皆さん日本語が上手で驚きました。私も中国語を頑張ろうと思いました。(Z.D様)

――開講してから先生方に重点的にご指導いただいた発音について留学生の皆さんから“非常好”と言っていただきとてもうれしく思います。また、彼らの日本語は本当にすばらしく、そして皆さん目標を持って努力しており、とても刺激を受けました。(C.M.様)

 

この6月の朗読会は、6か月間の講座の折り返し地点です。講座の後半3か月、特に注力したいこと、目標や意気込みは?

――中国語の聴き取り、語彙力向上、コミュニケーション力を高めていきたいです。(N.A.様)

――中国語で日常会話ができるようになりたいです。(Z.D様)

――中国語で冗談が言えるくらいまでスムーズに会話ができるように練習を継続します。ただし、発音は崩さず!“好好学习天天向上!”(C.M.様)

 

この意気込みや良し!6か月間の長丁場、次の「刺激」は中間考査です。うまずたゆまず歩みましょう。中国語学校も日本語学校も,受講生も学生も講師も!

 

朗読会

 

 

第79期6か月速成講座 開講式    2017.4.14

4月11日(火),桜の季節,東亜学院第79期「実用中国語6か月速成講座」の開講式が行われました。東亜学院部長と講師代表より歓迎の辞を述べ,受講生の挨拶後はオリエンテーションが行われ,順調なスタートを切りました。   

 

開講式

 

4月11日星期二,樱花季节,东亚学院第79期《实用汉语6个月速成讲座》的开课仪式顺利进行。由东亚学院部长和教师代表致欢迎辞。同学们各自自我介绍以后,进行入学教育,顺利开课。

 

page_top