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| ■ 土曜講座受講生体験談 ■ | ||||||
| 土曜講座受講生体験談(その1) | ||||||
| 40代 女性 2011年 土曜に学ぶ中国語 受講生 |
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| 思えば学生時代、当時日本へ留学に来ていた中国語圏の友人たちと楽しく交流していたときに使っていたのは全部日本語。・・・そしてあれから20年超が経ち・・・。 今回私が中国語を学ぶことになったのは、職場で開催された短期の中国語講座に申し込んだのがきっかけでした。 仕事・子育て・主婦業に追われる雑多な日常の中で、『中国語で話す自分』というビジョンはほどんど消えかけていた。そんなところに突然『中国語との接点』ができたのです。その講座の最終回に特別講師としてきてくださったのが東亜学院の副教頭である落合理子先生。経験に即した的確なアドバイスを伺えたことで講座終了後も「学習は東亜学院で」というご縁につながりました。そしてスタートしてはや2年あまり。正直なところ私にとっては簡単な道ではありませんでした。日々の仕事や家事で疲れ果てて学習のエネルギーは枯渇、また子どもの用事でたびたび授業を休みがちなことで焦りが出てしまい、モチベーションが下がるというジレンマにも悩まされつづけました。さらに今年は震災後に事情で3カ月休学。でも決して中国語学習をあきらめるとは思えませんでした。 忘れられないのが『日本では学生時代が終わってからも自分の意思でまだ学ぼうとする人が沢山いることに感心する。』という言葉でした。授業中、ある先生が述べてくれた中国人としての率直な感想です。その大きな視点でいけば「私も合格圏内」と自らを認められリラックスでき、とても助かったのです。 現在在籍している土曜日の実践会話クラスは1回で進むボリュームが多く進むスピードが速いのでテキストの予習が大原則。実践会話の名のとおり、会話にも重点がおかれていて自由に話す時間が設けられています。とにかく思ったことをすぐさま口にする。それで確実に力がつくとの先生の指導には納得がいきます。実はわたしには手当たり次第にトピックを探すことへの強い苦手意識がありますが、なんとかひとことでも言うように挑戦しています。言いたいことがちゃんと相手に伝わると、テンションもぐっと上がってきます。 また授業中に特筆すべきは、使い方のわからない単語を説明するために先生が挙げてくれる例文。時事的にタイムリーなものからお腹がよじれるほど笑ってしまうユニークなものまであり、ノートに書きながら「いつ使おうか」とほくそ笑んでしまうのです。 また「学習面で良い変化をしている」生徒に、先生はとても敏感に気がついて、すぐに理由を尋ねてくださるので、クラスの皆もその情報をシェアできて実にありがたい。例えば、テキストの音読のレベルが格段に上がったYさん。前の晩には本文の朗読を3時間も続けて授業に臨んだそうです。そんな荒業が自分にできるかはわからないけれど、クラスの皆がいい刺激をもらっていることは間違いないこと。グループ学習ならではの利点です。 ・・・・・なにはともあれ、東亜学院でせっかくつながったチャンス。 過去できなかったことも今はできていることへの喜びを味わいながら、友人たちと中国語でコミュニケートするというあのビジョンを、確実に叶えるつもりでいます。 |
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| 土曜講座受講生体験談(その2) | ||||||
| 30代 女性 2011年 土曜に学ぶ中国語 受講生 |
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| 2009年11月、北京出張にて。滅多にタクシーが通らない街の郊外で30分掛けてようやく通り掛かったタクシーを呼び止めました。ところが、行きたい場所を伝えられない。筆談なら、とノートにビル名を書き出してみたものの、中国の簡体字とは異なる日本の漢字は上手く理解されず。 北京の秋は日暮れが早く、辺りは既に真っ暗。見知らぬ土地でたった一人。 「このタクシーに乗れなかったら、どうしよう。」 そんな私の不安を汲み取ったのか、運転手さんは意外にも根気強く私の意味不明な言葉(日本語)に耳を貸してくれ、なんとか最後は目的地まで連れて行ってくれました。 旅行にしても出張にしても、せめてタクシーで行き先くらいは伝えられるようになろう。私の中国語学習の最初の目標でした。 インターネットで東亜学院の土曜講座を発見し、最初に無料体験講座を受講しました。 中国語独特の「四声」の発音に戸惑い、上手く声が出せずにいると、先生から「もう一度、もっと強く!」と指導が。こんなにしっかりと粘り強く指導していただけるのであればきっと身に付くはず、と早速土曜講座の本申込を行いました。 私を含む入門クラスのクラスメートのほとんどにとって、中国語の学習は初めての経験でした。 最初は基本の発音から。慣れない発音が気恥ずかしくどうしても声が小さくなってしまうのですが、 「間違えても大丈夫。もっと自信を持って!」との先生からのアドバイスのもと繰り返し発音することで、次第に声が出るようになっていきました。 土曜の午後を丸々使っての講座とあって、クラスメートは皆とても勉強熱心で、それぞれの中国語に関する疑問や中国文化についての情報を共有しながらの授業は、個人学習では得られない学習の広がりがあります。 例えば、造句(センテンス作文)ではクラスメートが作った文に「なるほど、そういう表現もあったか」と感心したり、会話の実践練習ではそれぞれが持っている話題や関心について型にはまらない自由なやりとりを試みたり。 基本を学んだうえで、クラスメートを相手にすぐに応用・実践できる環境は、多人数クラスならではの特長です。 冒頭の経験から1年後の上海出張では、同行した上司をタクシーで取引先までスムーズに送ることが出来ました。 そして、ひとつ言葉が通じると、もっと伝えたい、もっと理解したい、という気持ちが湧き上がってきました。 中国語での自由な意思疎通までは遥か長い道のりですが、「継続は力なり」を信じて、学習を続けたいと思っています。 |
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| 土曜講座受講生体験談(その3) | ||||||
| 30代 男性 2010年7月期 土曜に学ぶ中国語 受講生 |
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| 私はそもそも中国・中国語に全く興味はありませんでした。 1年半ほど前の、たまたま旅行先となった北京のホテルで、日本からの観光客に「シエシエ」と言われました。中国語で「どういたしまして」はどう言うのだろう?これが中国語学習のきっかけとなりました。 東亜学院はたまたまインターネットで見つけました。仕事で中国語を使うというような明確な目的も無く、「ノリと勢い」で毎週土曜日に通う事に決めました。中国語については、「四声がある」という事を知っている以外はほぼゼロからのスタートです。 東亜学院の講座は、とてもスピード感と緊張感があり、内容も時間もボリュームがあり充実しています。授業は中国に関する社会事情や習慣・体験談を交えながら教えて頂いたりと、講師のプロフェッショナル意識やそれぞれの個性も感じられます。通い始めた当初は中国語に関する資格を取る事に少しも興味は無く、そもそもはっきりとした目的意識や明確な目標となるものはありませんでした。当然、短文暗記等の宿題も、土曜日の午前中に慌ててやるような始末です。 しかし、受講を始めて9ヶ月後に自分のレベルを計るために中国語検定を受験したところ、3級に合格できました。宿題は苦手なのですが、密度が濃い講義だったので、自分でも気付かないうちにリスニング力や文法等が身に付いたのでしょう。気軽な気持ちでスタートしていたので、自分でも驚きの連続です。 クラスメートの受講目的や背景は様々ですが、とても真剣な態度で取り組まれており、非常に良い刺激を受けています。東亜学院での学習を継続するだけでも最低限スムーズな日常会話ができるレベルを達すると思います。外国語の学習にはゴールは無いと思いますが、自分のレベルを計ったりモチベーションを保つために資格試験などを活用しつつ、今後も学習を継続していこうと考えています。 |
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