受講生体験談
 
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■ 土曜講座受講体験談 ■
 
土曜講座受講生体験談(その1)
40代 女性
2009年10月期 土曜に学ぶ中国語 受講生
 初めて中国語を学習したのは、他校のマンツーマンレッスンでした。当初はマンツーマンレッスンで満足していたのですが、学習し始めてしばらくすると、他の学習者と一緒に学べるクラスレッスンを受けたくなり、語学学校を探していたところ、東亜学院を見つけました。クラスレッスンを受講したくなった理由は、他の受講生による様々な質問や自分には発見できなかった疑問点、考え方が聞けることなど、マンツーマンにはない授業中の緊張感が欲しかったからです。

 東亜学院には初心者からのクラスがきめ細かく設置されており、「途中入学でうまくその中に入っていけるのかしら?」と多少、心配しながら入学しましたが、実際に入ってみるとそんな心配は全くありませんでした。
中国語を学びたいと思っている、年代・性別の異なるクラスの方々と共に、生徒がわかるまで丁寧に教えて下さるネイティブの先生方に囲まれて、今はとても楽しく中国語を学んでいます。また、先生がテキストの内容にとどまらず、中国事情や中国の習慣などもお話しして下さるのは、授業中のちょっとした楽しみの一つです。毎週、先生方の美しい発音にうっとりしながら、「私も中国人に通じる中国語が話せるようになりたい!」と思っています。

 土曜日の午後に、かなりのボリュームの授業を集中的に受けた後は確かに疲れますが、その分、実力も身についていると感じます。また、この授業と宿題を着実にこなすことによって、中国語検定対策にもなっていると実感しています。

 最近では、「土曜の午後は中国語!!」という生活リズムになっており、長時間の授業も苦ではなくなってきました。これからも頑張って中国語を学び続けたいと思っています。

土曜講座受講生体験談(その2)
40代 男性
2009年1月期 土曜に学ぶ中国語 受講生
仕事で海外の技術関係の資料を調べる際、中国関係は英語情報が少なく、中国語で調べる必要があったりしたこと、海外旅行が好きで、プライベートで中国、台湾行った際に、英語が通じず、やはり中国語を話せないと、旅のおもしろさが半減すると思い、中国語の勉強を開始しました。

しかし、当初、NHKのテレビ,ラジオ講座などで独学で勉強しましたが、やはり発音のところがボトルネックになり、話しても通じないし、なかなか上達せず、歯がゆい思いで、東亜学院の門をたたきました。

ただ、当方の家は、静岡県の片田舎にあり、近くに中国語の語学学校はなく、かつ当方が通学可能な土日に集中的に講義をしているところは県内にはありませんでした。東京の東亜学院まで片道約3時間かかりますが、土曜日に4時間半の集中講義をしていること、授業を見学させていただいて、ネイティブの先生が、流暢な日本語で懇切丁寧に教えていただいていること、教材にCDがついており、自分で予習、復習ができることから、長距離通学ではありますが、土曜日に東京まで中国語を勉強しに来る生活が始まりました。

 当初の予定では3ケ月だけの予定でしたが、授業が楽しく、講師の先生、クラスの仲間に励まされ(おだてられ?)、5ケ月を過ぎようとしている今でも、通わせていただいております。独学での発音の間違った癖なども、徹底的に直していただき、初対面の中国人の方と話しても、「発音が上手!」と言われたりして、その効果を痛感しております。
土曜日の集中講座はボリューム的に大変な面もありますが、予習、復習をしっかりすれば、時間的には効率的に学べると思います。
土曜講座受講生体験談(その3)
30代 男性
2008年10月期 土曜に学ぶ中国語 受講生
以前より何かを身につけたい(語学にこだわらず)と思いながらも、決心がつかずに時間を浪費していました。そんな折、中国の取引先との仕事を任されるようになりました。中国語を話すことができなければ業務に支障があるわけではないのですが(先方に流暢な日本語を話す方がいるため)、できれば中国語で会話してみたい、中国語の報告書が読めるようになりたいと思うようになりました。

 普段仕事もあり時間もないことから、休日に勉強できるところがないか探していたところ、土曜日に集中的に勉強できること、翌週、夜間に補講が受けられる(東亜学院が会社に近い)こともあり東亜学院に決めました。

 授業は4時間半とかなり密度が濃いですが、前半と後半で先生が変わることにより先生各々独自の指導方法で新鮮な気分で受けられます。また、補講では、前週で学んだことの復習以外にも、色々な表現、単語を教えてくれるので非常に助かっています。

 勉強を始めて思ったことは、特に発音(四声)が難しいことです。頭では理解?していながらも、なかなか正確に発音できず、悪戦苦闘しておりますが、間違えた部分については、先生方から正しい発音ができるまで根気強く教えていただけるので非常に助かるのと同時に、四声がいかに重要性を痛感しています。

 ただ、この半年の間に、仕事でも中国から来る文書などを見ると、当初は全く分からなかったことが、多少ではありますが分かるようになってきている部分もあり、勉強している効果が出てきてやる気も一層湧いてきました。中国語を勉強したいという共通の目標を持った友人もできましたし、これからも毎週頑張って勉強し、中国語を喋られるようになりたいと思っています。
 
 
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