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東亜学院とは

概要

赤坂霞山ビル  
東亜学院で学び、日中交流の橋渡しを

東亜学院を運営する一般財団法人霞山会は、19世紀末のアジア情勢に対処して「東亜の保全と輯協」を目的として設立された東亜同文会を継承した日中学術交流団体です。


1967年に東亜学院中国語学校、2000年には東亜学院日本語学校を設立しました。

中国語学校は、「実用中国語6か月速成」講座をはじめ、早朝・夜間・土曜等の常設講座を開講し、企業向けオーダーメイドレッスン(中国語出張レッスン)を実施しています。また、中国語カラオケミニレッスン、中国セミナー開催など、中国語学習を様々な角度からサポートしています。日本語学校は、中国人留学生を受け入れ、希望する高等教育機関に進学するための日本語教育を実施しています。 中国語学校と日本語学校が同じ校舎内にある利点を生かし、語学教育だけにとどまらず様々な日中交流の機会を設けています。

 

 

東亜学院のあゆみ

1948年 財団法人霞山会設立

1964年 中国語教室開設

1967年 東亜学院設立(中国語教育)

2000年 東亜学院日本語学校設立

2005年 校舎を赤坂に移転

2013年 財団法人霞山会 東亜学院より一般財団法人霞山会 東亜学院へ変更

 

 一般財団法人霞山会の歴史についてはこちらをご覧ください。

 

 

学院長 ご挨拶

 

言語学習を通し、中国の文化・伝統・風俗習慣への理解を深める

東亜学院の経営母体である一般財団法人霞山会は、わが国とアジア諸国とくに中国との文化交流を通じて アジア諸国民との相互理解と友好の促進を図り、アジアひいては世界の平和と安定に貢献することを目的とする団体です。

 

本学院の基本理念は言語教育を通じて霞山会の目的に沿った人材育成、 知的国際貢献を果たしていくことにあります。

 

中国語学校は1964年開始の中国語講習会を原点として1967年に設立されました。 一方、日本語学校は1982年、帰国者の日本語訓練班の創立を当時の文部省の委託を受け、2000年からは中国国内から直接学生を募集し始めました。そして、2005年8月に東京都認可の各種学校となりました。

  東亜学院学院長

中国人が日本語を、日本人が中国語を学ぶということは、それぞれの国の文化、ものの考え方を学ぶということでもあります。日本と中国は同じ漢字を使う文化でありながら、その背景となるものの考え方が大きく違って いることを理解し、どうすれば日中間の誤解をなくし、協調できるか考えていくことが必要です。

東亜学院修了者、卒業生の多くが日中間の貿易、金融、文化、教育、技術協力など様々な分野で活躍しています。

一人でも多くの方が東亜学院で中国語、日本語を習得され、 日本と中国の相互理解のための「架け橋」となってくださることを願ってやみません。

一般財団法人霞山会 東亜学院
学院長 阿部 純一

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